ブログ

お知らせや日常など♪いいづか歯科のスタッフが更新しています。

ブログ一覧

当院は、感染症対策を徹底しております☆

image13

当院では、これまでも感染症対策を徹底しておりましたが、より良い環境を作れるよう、
この度、医療機器メーカーが開発した、高性能な空気清浄除菌脱臭装置を導入いたしました。

これからも、安心できる地域のかかりつけ医を目指します。

是非安心してご来院くださいね!

【空気清浄除菌脱臭装置の紹介】
通常の空気清浄機にくらべ以下のような特徴があります。
フクダ電子 空気清浄除菌脱臭装置 FDS-01 
(HPより引用)

1)ULPAフィルター搭載
一般的なHEPAフィルターに比べ、より高性能なULPAフィルターを搭載してます。室内に浮遊するほこりやウイルスを99.999%以上キャッチし、室内の空気を清潔に保ちます。

2)紫外線(UV)ランプ
2本の強力な紫外線ランプ搭載で、捕集したウイルスに直接照射する構造により、除菌効率がUP。

2026年02月16日

ブクブクぺー

bukubuku

生後6ヶ月(歯の生えてきた頃)から診察しています。まずは歯医者に慣れること(もしも虫歯治療することになっても落ち着いて出来るように)と、特別な歯磨きをするところ(おウチでは磨ききれないところをプロ手技で磨いてくれる)、怖い所じゃないこと(虫歯になる前に検診フッ素塗布)に慣れさせます。

乳歯は虫歯進行が早いため、定期的(3〜4ヶ月に一度)にフッ素を塗布することにより、歯質を強化したり、早期虫歯発見に務めます。

乳幼児向けにお話します。まずは、"うがい"の練習です。個人差はありますが、1歳半から2歳頃には大人のマネが上手になりますね。その頃からママさんパパさんとお風呂に入った時に、お手本を見せてあげてください。楽しくなるようなかわいいコップにお水やお湯を入れお口に含み"ペー"と出します。出来なくても褒めてあげてくださいね。毎日やっていくことで次第に出来るようになります。まずはグチュグチュしなくて良いです。お風呂場で出来るようになったら、今度は洗面所でトライです。

そうそう、声かけも忘れずに^ ^
"ブクブクペー"しよっか。と話しながら練習しましょう。お食事中にいきなり水物をペーされたら…
想像できます( ゚д゚)アァァ

当院では、まだうがいが出来ないお子様でも、水を含んだ口腔内スポンジでケアをすることも出来ます。無理のない範囲でやっていますので、どうぞ歯の様子を見せてくださいね。

2026年02月13日

歯がえぐれてる?!

image12

歯と歯茎の境目が削れてる状態をくさび状欠損といいます。これは虫歯ではない摩耗症です。原因は過度なブラッシングや、歯ぎしりや食いしばりの強い噛み合わせの力です。主な初期症状は冷たいものがしみる知覚過敏 で、進行すると歯の根元が折れるリスクもあります。治療は主にコンポジットレジン(白い樹脂)の充填が一般的で、就寝時のみ装着するマウスピースなどもあります。また、知覚過敏が軽度の場合は、薬のコーティングで予防処置を行います。

一度削れた部分は自然治癒しないため、歯科医院で原因の特定と治療が必要です。思い当たる方は先生に聞いてみてくださいね。あなたに合ったマウスピースを丁寧にお作りしています。

削れてるいる所は物が挟まりやすいので、歯磨きはしっかりしましょう🪥

2026年02月02日

内科健診と歯科検診の違い

441

内科の健康診断は年に一回はなぜか?

多くの病気、特に初期のがんや生活習慣病は、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。1年の間隔であれば、病気が発症していても比較的早期に見つかる可能性が高まるからです。

では、歯科検診はなぜ3ヶ月に一度なのか。

プラーク(歯垢)は、時間が経つと唾液のミネラルで石灰化して歯石になります。歯石になると歯ブラシでは除去できなくなり、3ヶ月程度で多くの歯に付着しやすくなると言われています。また、虫歯や歯周病は3ヶ月以上放置すると、歯周病菌が歯ぐきや骨にダメージを与え始めたり、虫歯が進行したりするリスクが高まります。

ナルホド〜たしかに、毎日歯磨きしても歯石がつく!爪楊枝でカリカリしても取れない!専門の器具じゃないと取れないんですね(;ω;)

2026年01月19日

歯茎の検査とは何だろう

44

歯茎をチクチクッと触られて数字を言っているのを聞いたことがあると思いますが、これは歯周ポケットといって歯と歯茎の間の溝の深さをチェックしています。正常は3ミリ以下。4ミリ以上が歯周病とされています。この歯周ポケットは歯垢(しこう)が溜まると細菌によって歯茎に炎症を起こし溝が深くなり歯周病となっていき、最終的には歯を支えている骨を溶かし抜歯に至るケースとなります。

虫歯と同様に歯周病も初期段階では自覚症状がないため歯科検診でのチェックが大切になります。

医院では、歯垢や歯石の量、歯茎の色や炎症・出血、歯周ポケットの状態、歯のぐらつきをチェックします。

ナルホド〜歯ぐきの検査って、重要なんですね〜。あのチクチクが気持ち悪いけど、歯石のチェックもしてくれるし、がんばってやっていこうかな。ちなみに、健康な歯茎なら痛みを感じにくいです。痛みがある場合は炎症が起きているサインです。

2026年01月10日
» 続きを読む